陽恵(ようけい)

販売価格 440円(税込484円)
購入数

小袋(約100粒)

登録品種(登録品種名:陽恵)登録番号:21895 海外持出禁止(公示(農林水産省HP)参照)

枝豆(えだまめ)は、完熟する前の緑色の大豆のこと。

写真


枝豆は、完熟する前の緑色の大豆を未熟なうちに収穫したもの。完熟してから収穫したものが大豆です。茹でて食べるのが一般的で、大豆になる前の未熟な段階で収穫されるため、野菜(豆類)に分類されます。枝豆は大豆よりビタミンAやビタミンCが豊富で低カロリー。他にも、タンパク質、ビタミンB1、ミネラルやカロテンを多く含み、加熱によるビタミンC損失も少ない。収穫後鮮度が落ちやすいため、購入後は早めに茹でるか、茹でてから冷凍保存するのがおすすめです。

今回、ウチの菜園で作る枝豆は「陽恵」を栽培してみましたよ。

写真 露地+マルチで、ゴールデンウィークに直播で栽培しましたよ。生育等は特段他の枝豆と変わりなく、普通に栽培できます。7月の中旬頃、サヤがぷっくりしてきたら収穫します。

枝豆は鮮度が命!サヤがぷっくりしてきたら、狙いすまして朝イチで収穫。枝からサヤを外したらそのまま台所へGO!速効ゆでてザルに広げて粗熱を取ったら、そのまま冷蔵庫へIN!

写真 仕事終わって晩飯で頂く、朝仕込んだ冷えた枝豆とビールは「至高」ですねぇ!
陽恵の風味はいわゆる「茶豆」風味、通常のタイプとは異なりウマイです!

枝豆って、なぜかうまく発芽しない時って、ありますよねぇ...。

写真 家庭菜園の普通春蒔きで、発芽不良の一番多いと思われる原因は、水分のやりすぎ(または雨による多湿)かと思われます。枝豆の種は水分を多く含むと、土の中で簡単に腐敗してしまいます。特に直まきした後に雨が続いたり、良かれと思って毎日たっぷり水やりをしていると、全滅する原因になります。
播種前日にたっぷり水をやった後は、発芽するまで原則として水やりは控えめにします(土の表面が乾いてからにする)。

写真 一番よく引っかかる失敗は、播種後すぐにたっぷりと潅水してしまうことです。人情として、タネを蒔いたら水をかけてしまいますよねぇ。(経験済み)


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