TYプリマドンナ
トマトが赤くなると医者は青くなる(@_@)

トマトという呼び名は「膨らむ果実」を意味する「トマトゥル」からきています。古くより「トマトのある家に胃腸病なし」・「トマトが赤くなると医者は青くなる」などと、トマトの効果は認められていました。 この真っ赤な色は、リコピンというカロテノイド色素によるものです。リコピンは含まれる食材・量が共に少なく、トマトにだけ多く含まれています。 このトマト特有の色素・リコピンは私達の体内でよく働き、たくさんの利益をもたらしてくれます。様々な生活習慣病の原因となる活性酸素を消去するはたらき=「抗酸化作用」があります。
TYプリマドンナは「本職・プロ向け」の品種です。本職・プロの栽培者様は、栽培指導等を適切に受けることの出来る、地元の種苗店様、又はJA様よりお買い求め頂けますよう、お願い申し上げます。
なのですがっ、この品種、実は家庭菜園で栽培しても結構良い大玉の美味しいトマトが出来るんです。プロがこの家庭菜園の時期に栽培すると「流通規格より大玉になりやすい」とか「直射日光に当てると割れやすい」とか言う問題が出てきます。でも、家庭菜園だったら大玉で美味しかったらOK!割れたらすぐ収穫しておいしく食べればOK!ですよねっ!このTYプリマドンナを産地だけで栽培するのはもったいない!なので小袋規格をリリース!一度プロが使っている品種を体験してみてね!
注意して!これがいわゆる「めがね」症状、百害あって一利なし(T^T)
めがね症状は、窒素過多のときに発生が多く見られます。窒素肥料が多すぎると代謝しきれずに、一時的に植物体内で飽和状態になります。結果、未消化窒素が成長点付近に停滞し、いわゆる「血栓」状態になるのが原因のようです。芯の一部が壊死・褐変し、その部分が他の組織の成長に応じきれずに裂け両側から引っ張られるような格好になって窓あき状のようになります。 こうなってしまうと、落果が多くなったり肥大不良が増えたり、重症だと先端の成長点の生育が止まり、芯止まりを起こしたりします。
トマトのメタボみたいなものか...。そうか、お前もか・・・トホホ(T^T)
小さなタネの播種は、竹串を使う!?
気になる方は上記文字↑↑↑か下画像↓↓↓をクリック!
































































