冬華(とうか)ナバナ
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春の訪れを告げる野菜。菜の花などの蕾と花茎を食べます。

ナバナ類は、アブラナ科アブラナ属の植物の若芽、蕾、花茎を食べる緑黄色野菜。冬〜初春が旬で特有のほろ苦さとシャキシャキした食感が特徴。ビタミンC、カロテン、カルシウム、鉄分などのミネラルを含み、栄養価の高さにも注目です。本来のナバナ以外に、とう立ちしたアブラナ科の葉菜類は、ほとんどがおいしく食べられるナバナ類です。収穫が遅れてしまった株はナバナとして美味しく頂きましょう。
長期摘みとり向き! 耐寒性の強い中生種!
生育旺盛で耐寒性が強く、栽培容易な冬どり主力の中生種。株張り・株ぞろいがよく、側枝の発生が旺盛なので、長期間にわたって良品が多収できる。蕾は濃緑で色つやがあり、粒のそろいもよく、日もち性にもすぐれる。
収穫期間の長い冬どり中生種なので、肥料は追肥主体に施し、後半まで肥効を持続させる。収穫開始後は月1回の割合でチッソ・カリを5kg/10a程度施す。厳寒期の凍害やアントシアン着色は、乾燥と肥料切れによって発生しやすいので、圃場の適湿を保ち、肥効の低下に注意する。
家庭菜園では物理防除が有効、被覆資材を活用しましょう。
アブラナ科の野菜は色々な虫のエサになり、生態系の土台を支える重要な植物です・・・が、うちの畑には来ないで欲しい・・・。お願いしても無駄なので、防除しましょう!農薬散布も有効ですが、あまり長期間は効果は持続しません。面積がそれほど大きくない家庭菜園ならば、不織布や防虫ネットなどで被覆してしまうのが有効です。
不織布のような軽い素材なら、播種後〜収穫までかけっぱなしでもOKです。



























































